
YUBA三昧の「湯葉」は美しい山のふもと、清き流れる川のほとりで昔ながらに、大豆をくつくつ煮て丹念に豆乳を炊き上げ丹精をこめて、ゆばを上げています。
昔ながらの伝統はそのままに、新しい工夫もこらして、ほんのりした香りと味わい、まったりとした心地よい色合いを大切に、ココロとからだにやさしい伝統食品を、田舎の素朴さと一緒に皆様のご家庭にお届けしたいと考えております。
「とりどりの湯葉、YUBA三昧、ぜいたく三昧、湯葉三昧」
YUBA三昧の「ゆば」を ご家庭やお集いに、またご贈答にとご利用くださいませ。

京名産の一つとして知られる“ゆば”の歴史は古く中国から禅僧の手によって豆腐と一緒に伝えられました。その歴史は長く二千年余とも言われています。 1200年末頃から、湯葉は大豆食品ということで禅宗のお寺で精進料理の材料として湯葉が使われ、京都のお坊さんにとても重宝され、愛され続けてきました。
江戸時代の文書、「豆腐百珍」には湯葉料理が5品紹介されており、精進料理だけでなく一般的な食材としても親しまれていたことが伺えます。
その後、湯葉は精進料理・懐石として発展し、京都の食文化を支え、現在では大豆のタンパク質・脂肪が多く含まれた栄養食品として、炊き合わせ、蒸しもの、揚げ物などの料理に用いられています。また、精進料理・懐石などの和食だけでなく、洋食にも取り入れられ幅広く利用されています。